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○リサイクルの現状
一般家庭からでる一般廃棄物や産業界から発生する産業廃棄物の最終処分場の残容量は数年となり、さらに新設処分場もここ数年激減しています。
再生資源化を手がける中間処理の施設も一民間企業が手がけるにはリスクが高すぎてなかなか進まないのが現状です。
ある地域では、その施設が近隣にないために1坪当たり10万を越える解体もでてきています。
○このまま進むと
法的規制が厳しくなる中、廃棄物の資源化が進まない現状では、捨て場がないために不法投棄が多発することはさけられないと考える専門家も少なくありません。
滋賀県がそのような地域になることなど想像もできない方もおられると思います。
しかし現実はもっと悲観的と考えられます。
○田中建材の取り組み
発生したものを捨ててしまうのではなく、手間やコストはかかるけれどもリサイクルされ資源として利用できるように取り組んでいこうと考えています。
しかし、地域の人に迷惑がかからないように注意しないと、廃棄物の処分が適正でないため悪いイメージが強く、新聞やテレビ等で騒がれている業者と同じようになってしまいます。
しかし、偏った報道や知識の不足による誤解も多くあることも事実です。
田中建材は企業としての倫理や新たな取り組みを、積極的に努力をし進めています。

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